死にたいって、言って良い。 精神保健福祉士ともひろのブログ

マイナス感情の中の望み(意欲)に気づいた時。

めんどくさいです。

めんどくさい

 

 

が口癖の人がいる。

 

 

めんどくさい、

もうここにきたくありません。

 

 

 

その表現をそのまま受け取っていた僕は

 

 

 

あ〜どうしたもんかな〜

 

っておもっていたものだけど。

 

 

 

 

 

 

ふと、

めんどくさいというその言葉の裏には

 

 

どんな意欲が隠れているのか

 

 

めんどくさいという言葉を通して

 

 

何を訴えたいのか

 

 

想いを馳せてみた。

 

 

 

 

こたえはとても簡単で

 

 

あぁただきちんとしたいだけなんだなって

 

 

完璧主義。

 

 

その想いが無意識にでも強くあると

 

 

色んなことが億劫になる。

 

 

どうして?

 

 

自分の不十分さや未熟さばかりに

目が向くようになるから。

 

 

 

 

 

僕は完璧主義傾向はけっこうある。

 

 

いきなり頂上を目指そうとする。

 

どの頂上を目指そうかとか

 

その為に必要なものを準備したりとか

 

登って行く時間とか

 

頂上までの時間を楽しもうとしてなかったりする。

 

たどり着くまでの時間を楽しむ。

 

 

結果はおまけみたいなもの。

 

 

道中楽しめたぶんだけきっとついてくる。

 

 

 

 

 

 

めんどくさい

 

 

その言葉の裏の意欲に気づけた時

 

 

その人はなんて意欲的なんだと

 

 

相手に対する自分の捉え方が変わる。

 

 

 

 

次その人に会うときは

 

十分にその意欲をねぎらった上で

 

 

小さな目標を一緒に組み立ててみたい。

 

 

 

 

 

 

 

めんどくさいとおもっていい。

 

 

 

十分に自分の意欲をねぎらってから

 

 

 

小さな小さなことから

 

 

 

積み上げていきたい。

 

 

 

 

帰りたくなりました。

帰りたくなりました。

 

 

突然そう言いにきた利用者さん

 

 

そうなんだ

どうしてかな〜

 

 

って話を聴かせてもらう。

 

 

あんまり言葉にできなくて、

よくわからない。

 

 

どんな感じなの?

 

 

なんかもやもやして整理できてない感じ。

 

 

 

 

そうなんだ

 

 

じゃあゆっくりでいいから

気がむいたら自分の気持ちを紙に書いてみては?

 

 

 

しばらくすると

書いてきた紙を渡しにきてくれた。

 

 

 

そこには

 

 

みんなに嫌われてる気がする

 

とか

 

独りだ

 

とか

 

もうイヤダ!

 

 

と、

 

 

書いてある。

 

 

 

 

書いてきてくれた意欲

僕にみせたいとおもってくれた気持ちに

 

嬉しくなりつつ

 

 

ありがと〜と言いながら聴いてみる。

 

 

 

本当はどうしたいのかな?

 

 

 

 

みんなと仲良くなりたいんです。

 

 

 

 

 

その人の意欲のほうを

 

その人自身の言葉にしてあげること。

 

 

 

自分の意欲のほうに気づいたその人は

 

 

少しずつだけど

 

 

他の人たちとも自ら

コミュニケーションを取り始めた。

 

 

 

 

その人の言葉の奥にあるもの

 

その望みをその人自身の言葉で

 

表現させてあげることが

 

どんな意味を持つか

 

実感させてくれた出来事でした。

〜したい、してあげたい、の世界

恐れや不安が先立つ時

 

 

そこには

 

〜してほしい

 

とか

 

〜される

 

とか

 

もしこう思われてしまったら

 

 

という気持ちがあるようにおもう。

 

 

受動的な世界

 

他人に左右される世界

 

他人に私の感情を

決められているかのような世界

 

 

 

 

 

〜したい

〜してあげたい

 

その気持ちを中心に生きれたら

 

 

主体的な世界

 

 

私を生きる世界

 

 

私の感情は私次第

 

 

 

 

になるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

〜してほしいとおもっていい。

 

〜されたくないとおもっていい。

 

 

そんな時

 

どんな

〜したい

〜してあげたい

 

 

意欲が自分の中にあるか

 

 

 

気づいてあげるようにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

他人と比べてしまう時

誰かと自分を比べてしまう時

 

 

それ自体悪いことじゃない

 

 

比べることで、

相手の素晴らしさに気づけるし

自分の素晴らしさにも気づけると

想うから。

 

 

 

比べることで苦しくなる時

 

 

相手の素晴らしさを、

自分を責める材料にしてることがある

 

 

責める代わりに

何に気づかせてくれたんだろう?

 

そう想えば

 

その人に対して感謝の気持ちが

湧くかもしれない。

 

 

ただシンプルに

この人には

こういう良いところがあるんだなって

 

 

あいてのせかいはあいてのもの。

わたしのせかいはわたしのもの。

 

 

 

自分のことを責めても良い。

 

それは自分の

〜したい、〜で在りたい

 

という意欲に気づくきっかけに

出来るのだから。

 

 

再開。

コンビニでの出来事

 

 

僕の会計中に隣におばちゃん

 

 

店員さんは商品を機会にとおしていってる

 

 

おばちゃん

 

「お金がないんだけど、お金がないんだけど」

 

 

カゴには4つくらいの商品

 

 

 

順番待とうよ

 

とか

 

金ないのに商品多くない

 

とか

 

 

そんな自分の声がきこえてくる。

 

 

 

 

でも、不思議だなっておもったのが

 

 

 

ああ、

この人はただ安心したいだけなんだろうな

 

って自然に想えたこと。

 

 

自分を安心させたくて

横から声をかけていくその意欲

 

 

 

それがよりベストなのかはおいといて

誰しも自分を大事にしたくて行動してる。

 

そのベクトルは自分かもしれないし

相手に向けてるのかもしれないし

相手を通して自分に向けてるのかもしれない。

 

 

 

そんなことに気づくことが増えていくと

 

目の前の出来事がより優しく想えるのだと

感じさせてくれるきっかけをくれた

 

おばちゃんありがとう。

 

 

そして、

そんなとこに想いを馳せた自分に

いい感じ!

と○を足して上げよう。

 

 

度合いはどうあれ、なにかしら成長してる

 

そう想えたら

 

日々成長を実感し続ける毎日と想えたら

 

 

より明日が楽しみになるのでしょう。

 

 

 

最悪の状況を想像してみる。

僕にとっての

最悪の状況を想像してみる。

 

 

 

例えば、

 

 

誰からも必要とされない

 

とか

 

独りぼっち、孤独

 

とか

 

世の中全ての人から嫌われる

 

とか

 

無職でニートで社会的信用もなくなる

 

とか、色々。

 

 

 

 

 

眺めてみて想うのは

 

全部、周囲から〜される。

 

といった表現になってること。

 

 

で、描いてて想ったのは

 

 

ゆきつくさきは

自分のことが嫌いで嫌いで

たまらなく嫌いになること。

なんだと想う。

 

 

 

 

これを、

〜したいって、

意欲の面から眺め直してみる。

 

 

そうすると、

 

 

つながりを感じたいのに、

誰ともつながりを感じる事が出来ない。

(孤独)

 

誰かの役に立ちたいのに、

誰の役にも立てない。

 

誰かの

癒しの、

意欲(望み)に気づく、

きっかけになりたいのに

なれない。

 

自分の生きがいを

果たし続ける生き方をしたいのに

惰性で生き続ける。

 

 

自分のことを

誰よりも愛したいのに、

応援したいのに、

そのことに気づかない。 

 

 

 

僕は

つながりを感じたい人

誰かの役に立ちたい人

誰かの

癒しの、

意欲(望み)に気づく、

きっかけになりたい人

自分の生きがいを果たし続けたい人

 

そして、

僕自身を大事にしたいひと。

 

 

 

 

 

最悪の状況を想像してみることは、

 

意欲の側からみると、

私はどういう人で在りたいのか

教えてくれる。

 

何を大事にしたいのか教えてくれる。 

 

 

 

最悪の状況を想像してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分に耳をすませてみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当のあなたは、

どうしたい人ですか?

イライラのススメ

イライラしていい

 

怒りを感じてもいい

 

 

その感情を感じてる時、

 

頭に浮かんでくる声に耳を傾けて、

ただ頭の中で読み上げてみる、

〜って思ってるな、って。

 

 

ただ眺めてみてもいいし、

ただきいてみてもいい。

 

 

そして私にはどんな意欲(望み)があるから

その怒りが生まれてくるのか

 

 

自分からこたえが帰ってくるのを

ただ待ってみる。

 

 

 

怒りのおかげで

僕は僕を知ることができる。

 

 

ここ最近は、

自分がよくわからなくなってきたら

敢えてイライラすることに取り組む。

ことにしようと想う。