死にたいって、言って良い。 精神保健福祉士ともひろのブログ

マイナス感情の中の望み(意欲)に気づいた時。

受け取り上手は与え上手〜満たしていく自分で在ること

まず自分を大切にする

 

 

そのことの意味をより深く理解出来た本

 

 

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まず相手のことを大事にしなさい

 

とか

 

ギブアンドテイク

(僕が初めて入社した会社はギブアンドギブがモットーだった笑)

 

とか

 

一般的にはそれが常識だったりする。

 

特に日本では。

 

 

この本を読んで

 

まず先に自分を大切にすること。

 

まず自分を整えること。

 

自分で自分を満たすこと。

 

満たされた状態で他者と関わること。

 

 

それが今までより腑に落ちた。

 

 

 

特に好きになった言葉は

 

 

ラビングプレゼンス

 

 

愛をもってその場にいること

 

と訳されている。

 

 

 

本には

 

受け取り上手は与え上手

 

という言葉が出てくる。

 

他者に触れて、その人と共にいると

どこか自分の身体がここちいいと

感じている感覚に意識を向ける。

 

 

思考で考えるのでなく

体温とか鼓動とか身がひきしまったりとか

ワクワクしたりとか、頬が緩んだりとか・・・

 

そのことに意識が向いていると

自分自身が心地いい感覚になってくる。

 

相手のエネルギーを受け取る感じだろうか

 

 

 

本を読むに連れて、

 

先に自分を大切にする、

 

という表現に抵抗が少なくなっていく。

 

 

そうしたくなっていく。

 

 

満たされた状態で接した方が

 

自分にも他者にも良いことは明白だからだ。

 

 

主体的に自分を満たしてから

満たされたエネルギーで自然に

他者に与えたくなる。

 

 

 

 

 

ただ、正直僕の場合は

今学んでいる人間心理学を学んでいなければ

 

ここまでこの本の素晴らしさに気づかなかったかもしれない。

 

相手の良いところ探しをするのではなく

相手に触れて、

自分がここちよくなってる感覚に

主体的に気づいていく。

 

そのエネルギーで他者と共にある、

 

 

まだまだ実践し始めたばかり。

 

 

 

相手を先に大切にすること。

 

ギブアンドテイク。

 

もちろんそうしたい意欲も素晴らしい。

 

 

ただ僕は

 

先に自分を満たしたエネルギーで、

 

そのきっかけをくれたヒト、モノ、コトに

感謝して

 

 

自分にも他者にも向き合って生きたい。

 

 

 

そう想わせてくれた一冊。