死にたいって、言って良い。 精神保健福祉士ともひろのブログ

マイナス感情の中の望み(意欲)に気づいた時。

ありの〜ままの〜

 

と、いうけれど。

 

 

つまりどういうこと?

 

 

って

 

 

おもってしまったわけで

 

 

 

 

もう少し具体的に表現するならば

 

 

 

自分に正直に生きましょうね。

 

 

ということなんだと想う。

 

 

もうちょい具体的にするならば

 

 

 

自分の望みとか、

〜したいっていう気持ちとか

得たいコト

 

 

に素直に生きよう。

 

 

ということなんだと想う。

 

 

 

 

 

ちなみに、

 

避けたいコト

 

例えば

 

嫌われたくない

バカにされたくない

笑われたくない

傷つきたくない

恥ずかしいおもいをしたくない

 

 

などなどは

 

 

自分に素直ではないのだと想う。

 

 

 

 

もちろん

 

避けたいコトに意識が向いていい。

 

僕自身避けたいコトだらけが

 

意識の先にあったし、

 

今もそんな風になっては

 

意欲とか、望み側に気づくようにしてる。

 

 

 

 

 

避けたいコトに意識が向いてもいい。

 

ネガテイブ(と捉えられやすい)感情になってもいい。

 

 

 

そうなった時

 

 

そう想うことが出来るのは

 

私は何を大切にしたい人だからだろう?

 

私は私のことをどう想いたいからだろう?

 

 

 

自分に対する否定的なコトバ

 

自分を責めるコトバ

 

 

一般的にはよくないもののように言われるけど

 

 

それは私から私に向けた大切なメッセージ。

 

 

本当の気持ちに気づいてよ

 

私には価値があるでしょ?

 

 

って。

 

 

 

 

人間は生存本能があるがゆえに

 

どうしたって

避けたいコトや恐れ不安が先立ちがちになる。

 

 

 

 

でもそれらは

 

決して悪いコトではなくて、

 

一生懸命

 

ホントの気持ちに気づいて!

 

 

って語りかけてくれてるのだと想う。

 

 

 

だからそこまで迎えに行ってあげよう。

 

 

その為にも

 

避けたいコトをどんどん表現しよう。

 

マイナス(と捉えられやすい)感情は味わってあげよう。

 

 

 

 

ありのままステップ

 

 

①避けたいコト、マイナス感情に気づく

 

②その気持ちをそのまま味わう、表現する。

 

③だけど?と逆説で自分に問いかける。

 

もしくは

 

「そう想うことが「出来る」のは

 

どうして?

何を大切にしたいの?

自分のことをどう想いたいの?

 

④、③で気づいた気持ちを軸に行動する

 

 

 

特に大事なのが①と②

 

 

 

じっくり味わえば

 

自ずと③が出てくるから。

 

 

これがありのままで生きるヒントになりますように。