死にたいって、言って良い。 精神保健福祉士ともひろのブログ

マイナス感情の中の望み(意欲)に気づいた時。

他人軸と自分軸

〜されたい、してほしい、

〜するべきだ、しなきゃ

 

の、他人軸

 

 

 

〜したい

 

 

の、自分軸

 

 

 

 

 

 

 

先日ヨガに行った時のこと、

 

 

ふと、他人軸と自分軸のことが

 

頭に浮かんだ。

 

 

〜されたい、されたくない。

例えば、

ヨガのその場で

自分の服装が合ってるか?

とか

男なのにヨガ来ていいのか?

とか

初心者だけどうまくやれてるか?

とか

 

考えだすとキリがない。

際限なく浮かぶし、

 

不安や恐れは付きまといやすい。

 

そもそも、相手がまわりが

何を考えてるか考えたってキリがないし、

わからないもの。

 

不安も恐れも、

その気持ちが役に立つと

自分で思えていれば

それは笑い話にも出来るから

もちろん感じることは良いこと。

 

抑圧(感じてない、気づいてない

なかったことにしたり)のほうがまずいもの。

 

 

と、その話は

今日はおいといて、

 

 

 

そして、

 

 

 

〜したい。

という自分軸。

 

 

ヨガのその場では

 

リラックスしたい。

自分の身体を癒したい。

 

 

その気持ちに意識を向けると

 

その場にきた自分の「意欲」を

大事にしてあげると

 

自然とまわりは気にならなくなるのでした。

 

 

自分を大事にするとは、

 

自分の身体と意欲、

を大事にすることだなぁ

 

とよく思う今日この頃。

 

 

 

 

他人軸と自分軸。

 

どっちが良い悪いを言いたいわけでなくて

 

 

「意図」を意識したうえで

 

行動やコトバを使っていこうと

おもったのでした。

 

 

 

 

 

例えば、

 

わかってほしい

伝えたい!

 

では相手に伝わる印象は

全然違う。

 

自分の意識もとっても変わる。

 

 

他人次第から

 

自分次第へ。

 

 

 

 

 

自分が心の底から言いたいコトバを

 

先に言えるようになろう。