自分のために生きていこう。 ともひろのブログ

旧:死にたいって、言って良い。 精神保健福祉士ともひろのブログ〜マイナス感情の中の望み(意欲)に気づいた時。

一人で答えを出さない。

 

よく重要なことは誰かに

相談してからが良いとか

 

メンターや専門家の

アドバイスを貰った方が良いとか

 

言うけども

 

その理由が腑に落ちた。

 

 

 

一人で答えを出そうとすると、

 

人間って不安から決断することが

 

多いのだなってこと。

 

 

不安から決断すると

 

例えば

 

お金がない、このままだとまずい。

 

だから

 

とにかく単発でも

なんでもいいから働こう!

 

で、身体こわすくらい働くみたいなことが

 

あったりするから。

 

 

 

そして、人にきくと

 

自分の盲点に気づく。

 

 

自分が本当は何を大切にしたいのか

 

段々絞られていく。

 

 

 

 

自分一人の頭では気づけない、

 

気づいたとしても、

 

他人からのことばのほうがピンと来ることもある。

 

本心から語ってくれる人のコトバは

 

自分の奥深くまで届く。

 

 

 

 

人に相談するのって

 

あんま得意分野じゃなかったと

おもってたけど

 

癖になりそうだなと

 

思ったのでした。

 

他者に依存するのではなく、

 

他者の力を借りて、

 

自分で答えを出すために。

 

 

ただただ聴き役になってくれる仲間が

 

たくさんいること、

 

 

有り難い。

望む、欲しい状態を描くときに大切なこと

ここ最近、忘れてて

 

盲点になってたこと。

 

 

望む、欲しい状態を描く時に

 

大切なことは

 

出来るかどうかとか

 

現実的かどうかとかは

 

一旦脇に置いておく、ということ。

 

 

理想を考える時に

 

それって無理じゃね?

 

とか

 

それでいいの?

 

とか頭の中でこだましたら

 

それは脇に置いておく。

 

 

まず形にする。

 

望む、欲しい状態を紙に書き切る。

 

 

 

形になってないものは

 

修正やブラッシュアップを難しくさせて

しまいがちだと思う。

 

 

一度形にしてしまえば

 

そこから

 

ベストな形にしていきやすい。

 

 

 

そんなことを

 

コーチング仲間と話してて思い出したのでした。

頭の中をクリアにしておくために

 

短く言い切ること。

 

一文に、1つの意図をこめること。

 

他の情報はあとから付け足していくこと。

 

どうしてこの試みをするかというと

 

自分の気持ちを、意図を、

相手にきちんと伝えるためだ。

 

自分の頭の中をクリアにしておくためだ。

 

僕にはコミュニケーションにおいて

 

いくつか癖があって

 

一度で全てを理解しようとするとこや

 

一度で相手に全てを伝えようとしている

ところがある。

 

 

一度であれこれまとめて理解しようとすると

 

混乱が生じる。

 

理解しきれてない自分に

マイナス感情が湧くと

思考停止になってくる。

 

一度で全てを伝えようとすると、

 

相手も同じ。

 

たくさんの情報を処理しきれなくなってくる。

 

 

これまで自分が気をつけて

 

コミュニケーションをスムーズにしたい

 

と思ってやってきたことは、

 

裏目に出ていたという。笑

 

 

だからといって

自分を責めるわけではなくて

 

気づいた自分をねぎらって

 

役立ち度合いの高い行動に

 

ブラッシュアップしていこう。

 

 

 

自分とも、相手とも

 

豊かなコミュニケーションをするために

 

コトバは短く一文で言い切ろう。

 

 

他の情報は

 

あとから付け足していこう。

 

〜して欲しい

〜したい

〜してあげたい

 

この3つから1つ選ぶ。

 

頭の中をクリアにしておくために

 

短く言い切ることを伝えたい。

 

自分とも相手とも豊かなコミュニケーションを

とるために大切だと思うから。

 

役立ち度合いの高い情報を

残して行きたいから。

 

 

 

批判や否定があっても大丈夫。

 

あとからあとから

 

情報を付け足していけば

 

互いがわかりあった度合いは高まる。

 

 

魂は元々1つだったそうだ。

 

それがわかれて

 

それぞれ今ここにいる。

 

 

だから寂しさは感じて当たり前。

 

 

そして、

 

ヒトはもともと

 

仲間を、

つながりを求めてるという前提に立ってみよう。

 

 

 

 

感謝を感じやすくなる自分への質問

 

感謝を感じやすくなるには

 

 

自分に

 

なにより感謝できる?

 

と質問してみる。

 

 

 

僕は人からアドバイスされることが

 

必ずしも得意ではないとこがあったんだけど

 

例えば

 

今日はメンターとゴルフに行ってきたわけ。

 

たくさんゴルフのアドバイスをもらうとき

 

 

助言してくれる人がいないより

有難いなぁ

 

ゴルフに誘ってくれる人がいないより

有難いなぁ

 

改善点を教えてもらって

成長のきっかけを知れないより

有難いなぁ

 

そもそもこの人と出会えてないより

有難いなぁ

 

ゴルフ場予約して、

連れてってくれる人がいないより

有難いなぁ

 

 

と考えて行くと

 

 

メンターにすごく感謝した 笑

 

 

 

 

有難いは

 

文字通り有難いんだと

 

誰かに何かしてもらったときとか

 

それがなかったら?

 

とか

 

なにより感謝できる?

 

 

と自分へ質問する。

 

 

 

そうすると、

 

 

感謝の気持ちが溢れて

 

 

相手とも良い人間関係がつくれていく。

 

 

 

 

感謝を感じる習慣を持とう。

 

もちろん何にでも、

いつでもというわけではなく、

 

自分にとって

 

大切なコト、ヒトとの関係で

 

感謝を感じることが

 

その度合いが増えて行くと

 

 

より人生が豊かになって行きます。

 

 

 

 

 

 

もし

 

大切なコト、ヒトとの関係で

 

感謝の気持ちを少しでも感じたい時は

 

 

それがなかったら?

 

なにより感謝を多く感じれそう?

 

 

と自分に質問してみてください。

 

安心感から始めよう。

 

多くの場面で

 

安心感を感じて行動することは

 

よりたくさんの

 

幸せだと捉えられる出来事に

 

巡り合うための土台になる。

 

 

否定的な思い込み=メンタルブロックは

 

不安が土台になっていることが

ほとんどだから。

 

自分が否定的な思い込みや

 

自分を責めてる度合いが強いと

 

それは出来事となって起こったり、

 

周囲が自分を腫れ物に触るように

扱ってるように感じたりする。

 

 

反対に安心感を感じていたり

 

自分に対して肯定的な捉え方をしてると

 

 

幸せに感じる出来事が

 

増えて行く。

 

 

 

 

 

安心感を感じることを

 

習慣化しよう。

 

 

 

犬飼ターボさんのセンターピースに

 

出会って、

 

安心感を感じる方法をたくさん知って

 

 

人生けっこう豊かになってきたなぁ

 

 

 

 

センターピースの素晴らしさを

 

伝えて行きたい。

 

 

来年には自分も伝える側になりたい。

 

 

 

そう思ったのでした。

 

 

喜びから行動するための手順って?

 

今日も犬飼ターボさんの

人間心理学センターピースの学びを書く。

 

 

人生をより良くするために。

 

まず、自分の望む状態を思い描こう。

 

 

この時、

欲しい。とか、

やりたい!

気持ちが入った状態を描くこと。

 

有形で描くこと。

 

 

 

それから自分にそれって大切?

 

大切な度合いは10段階中どれくらい?

 

ときいてみる。

 

そして安心感を感じながら

 

描くこと。

 

 

そしたら

 

その状態を実現するために

 

役立ち度合いの高く感じる行動の

 

発想をだす。

 

 

例えば

 

 

望む、欲しい状態は

 

1月に30万(月10万貯金)稼ぐ。

 

大切な度合いは10!

 

この時なにか不安を感じたとしたら

 

安心感に変えていく。

 

例えば

 

30万稼ぐ能力が自分にあるのか?

 

という不安を感じてるとしたら

 

30万稼げないことは

 

全く稼げなかったよりまし。

経験が蓄積されなかったよりまし。

借金ふえるよりまし。

働いてないよりまし。

 

とたくさん出して行く。

 

 

安心感を感じて、少しでも笑えたら

 

役立つ行動の発想を出して行く。

 

 

30万稼ぎたいのなら

 

1月に何時間働けばいいか計算する。

 

その勤務時間量が叶う

スケジュールを考える。

 

そして、上司に勤務時間量の相談をする。

 

 

 

望む欲しい状態を実現するには

 

一言で、

望む欲しい状態

✖️

大切な度合い

✖️

安心感つながり感肯定感

✖️

役立ち度合い高い行動✖️量

✖️改善=ブラッシュアップ

 

望む状態に、欲しい!要素を加えること。

 

大切度合いを測ること。

でないとやりたい、欲しいことだらけになる。

自分のエネルギーを集中して注ぐのに大事。

 

 

不安から行動をなるべく考えない。

 

例えば、

生活が不安だから30万稼ぐ!

で行動を考えると

意欲がわかず、

結果も不思議とおかしくなってくる。

例えば、大してやりたくもない

嫌な仕事を長時間働きまくって

身体に不調が出てくるとか。

 

安心やつながり感を感じて

欲しい、やりたい、喜びから行動を

考えると、人生はうまく回り始める。

やりがいもって、

自分の満たされ度合いが高い状態で

貢献し続けると

昇給とかが起こってくる。

 

 

役立ち度合いの高い行動と

量、改善=ブラッシュアップを

 

より役立つ方法を発見していく。

 

 

 

 

 

自分にとって

 

何が大切で

 

安心感を感じ

 

どれくらいつながりを感じたいか

 

 

仲良くなる、貢献したくなる、

何かしてあげたくなる

 

=つながり感の度合いが高いんだなと

 

 

 

描いててなんだか

 

腑に落ちたのでした。

 

 

 

 

 

自分最優先主義

自分最優先主義で行こう。

 

安心感

つながり感

肯定感を

 

感じながら。

 

自分最優先主義だと

 

自分の大切にしたいことを

 

まず先に実践する。

 

 

誰かにはマイナス感情が湧くかもしれない。

 

いろんな批判も受けるかもしれない。

 

 

 

 

それでも

 

 

 

自分最優先主義で行こう。

 

 

 

 

それは、他者と分かち合うために

 

 

 

とても役立つことだから。