死にたいって、言って良い。 精神保健福祉士ともひろのブログ

マイナス感情の中の望み(意欲)に気づいた時。

避けたいコトが成されたら〇〇はある。

避けたいコト

 

 

たとえば…

 

 

嫌われたくない

笑われたくない

恥ずかしい思いをしたくない

馬鹿にされたくない

失敗したくない

傷つきたくない

みじめな思いをしたくない

怒られたくない

自分をダメなヤツだとおもいたくない

 

 

もっと

 

 

もっとたくさんあるのだろうけど

 

 

 

ある本にはこう書いてあった。

 

 

 

それが成された時、どんな気持ちですか?

 

 

あー嫌われなくて良かった。
笑われなくて良かった。
恥ずかしい思いをしなくて済んだ。
馬鹿にされなくて良かった。
失敗しなくてなんとかなった。
傷つかなくて良かった。
みじめな思いをしなくて済んだ。
怒られなくて良かった。
自分をダメなヤツだとおもわなくて済んだ。

 

 

 

 

どんな気持ちが残るだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胸を撫で下ろしたような

 

 

安心感だけが残るような気がする。

 

 

とても不安に覆われた安心感。

 

 

何かに脅えたなかの安心感。

 

 

 

避けたいコトから行動することを

もちろん悪いことだとは想わない。

 

 

むしろほとんどの人が

知らず知らずのうちにそうしているし

 

 

なにを隠そう

 

僕自身がそういう人生を歩んできたから。

 

それは自分を守るための

1つのカタチだから。

 

ただ自分には価値があるのだと想いたいだけだから。

 

 

 

 

 

ただ

 

人生が他人次第から自分次第になった時

 

全てを、

否定すらも肯定的に想えるようになった時

 

他人の「存在」から

エネルギーを受け取れていることを感じれた時

 

 

ヒトは

自分にたいしてであれ、

相手にたいしてであれ、

愛情から行動してるのだと腑に落ちた時

 

 

 

 

より深い安心感に包まれながら

行動出来るのだと想う。

 

 

避けたいコトが成されたら

不安に覆われた安心感はある。

 

 

得たいコトが成されたら

いろんな喜びがある。

 

リスクを感じる時は

「避けたいコト」が顔を出してるのかもしれない。

 

 

 

そんな時また自分に聴いてみる。

 

 

 

私次第で得られるコトはなんだろう?

私にはどんな意欲(望み)があるのだろう?

 

 

 

 

避けたいコトから行動する時

得たいコトから行動する時

 

その人が漂わせる雰囲気は違うように想う。